【1月28日の記事です】
今日は生活協同組合コープいしかわさんと共催で、『いきいき七尾魚 食べまっしゃい!』と言うイベントを開催しました。魚の作り方・刺し身の作り方を、㈱佐々波鰤網の高橋・山下・田中・宮守さんから指導していただきました。
今日のメニューはスルメイカの赤作りと刺し身・アジの刺し身・カワハギの味噌汁の三品です。
いま旬を迎えているスルメイカは肉厚もあり、赤作りに不可欠のゴロが丸々太っていて、赤作りのほかにもゴロ焼きや丸干しなど色々な食べ方ができます。カワハギも大きいサイズが獲れてきたので、鍋は勿論、キモ和えやキモ入り味噌汁など大変に美味しいです。
漁師さんの手際の良いさばき方を見ながら、おそるおそるの調理となりましたが、皆さん思いのほか手際がすばらしい。
しかし、日頃から新鮮な魚を食べている方が多いせいか、赤作りの作り方は皆さんご存じないようでした。
作り方はいたって簡単なので、皆さんも作ってみてください。
私のオススメは、レシピにあるとおり調理して、仕上げに柚子の皮をきざんで和えた赤作りです。
スルメイカの赤作りレシピ Akadukuriをダウンロード
今回、講師をしていただいた㈱佐々波鰤網では、毎月第3日曜日の7時から朝市を開催し、鮮魚の直接販売を行っています。ほかに、七尾市矢田郷地区にある『わかばの里』でも、鮮魚や一夜干しの販売を行っています。
詳しくは㈱佐々波鰤網のホームページまで http://www.sazanami-buri.com/
皆さん積極的に作り方を聞いていましたね