8月も今日で最終日となり、あの猛暑からやっと開放されるかと思うと嬉しいやら、はたまた悲しいやら…
今年はなぜか「消費電力を削減させるぞ~」と、エアコンも入れずスクワットをやったり、毎朝5キロ走ったりと、全く意味がわからない行動を続けた結果、体重が3キロ・体脂肪率が5%も減ってしまいました。
嬉しいやら、悲しいやら…
今年は異常に暑いと思っていましたが、サザエは意外に多く獲れたのか、店先に並ぶ光景を良く目にしました。
一時、地の物(じのもの:地元で獲れた物)が高くて、魚屋さんの店先には県外産のサザエが並んでいましたが、ここにきて地の物を目にするようになってきました。
いつもの如く、市内の鮮魚店で働く川端海富理さんに料理のレシピをお願いしたところ、二つ返事で作っていただきました。
今回は、手軽にできる「さざえ御飯」。
-さざえ御飯-
材 料
うるち米9割:もち米1割 の分量のお米3合
さざえ800g(殻付きの重さ)、昆布(5cm角ほど) 適量
お茶などの煮だしパック 1袋
塩 一つまみ、酒 大さじ1、醤油 大さじ1、みりん 小さじ1
作り方
1.サザエの殻を割り、身を取りだします。
2.蓋や内臓を取りのぞき、身を薄くスライスします。
※風味を出すのにワタを2・3個残してください。
3.米を洗い、昆布と調味料を入れて1時間給水させます。
4.調理したサザエ・お茶などの煮だしパック・ワタをお米の上にのせて炊きます。
5.炊き上がったら、10分程度蒸らします。
6.蒸らし後、昆布とワタを取りだし、底から切るように混ぜ、5分ほどたったら完成です。
【川端海富理さんからワンポイント】
・さざえの下処理の際に苦味のあるヒモと口の部分を取り除くこと
・ワタを一緒に炊き込むこと
「このさざえ御飯の作り方は私の母からの直伝のレシピです。私が県外に住んでいた時の話ですが、帰省から帰る際に、さざえ御飯のおむすびを作って持たせてくれたのが思い出の味となっています。」
料理監修:川端海富理さん(七尾市)

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